ヨーロッパ旅行記最終回Nr.40 ウィーン最終日 帰国

最後の朝、いつものようにビュッフェでパンとハムやトマトを食べ、荷物をまとめてフロントへ。

 

 

最後に、素敵なロビーのソファに座って、ホテルのスタッフの方に写真を撮ってもらいました。

次回にまた来るときの割引券などをもらって(!)お礼を言って、ホテルを後にしました。

 

 

行きと同じように、CATに乗ってウィーン・シュヴェヒャート空港へ。

行きにお隣の席に座っていた方も帰りも同じ飛行機だったらしく、遭遇してびっくり。

そして、、帰りの飛行機は1時間ほども出発が遅れ、さらに、前日飛ばなかった飛行機があったらしく、その時乗れなかった方たちが沢山いて、座席は満席。ふぇ〜。

 

帰りは11時間ちょっとのフライトを終えて、無事成田到着。

 

成田に着いた時の安心感ったらなかった〜(笑)

行きに寄ったフードコートのようなところに行って、そして行きに約束したように、そこでちょっと食べて帰ることにしました。

 

私は帰りの飛行機でもほとんど何も食べなかったのでお腹ぺっこぺこ。

もう、本当にただの普通の温かいかけそばと、かやくご飯のセットの美味しかったことと言ったら!!沁みわたりました。。

 

帰りの成田エクスプレスでは、品川駅に着くまで爆睡。

品川駅で何とか起き上がり、電車を乗り継ぎ、家の最寄りの駅に到着。

こうして無事にヨーロッパ旅行は終了したのでした。

 

なんと楽しく幸せで刺激的な旅!本当に一生の思い出になりました♪

 

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〜あとがき〜

2014年11月に行った旅行記をUPするのにこんなに時間がかかってしまいました(汗)

旅行中のことは、帰ってきてすぐに日記やメモで残しておいたので、あとは写真と組み合わせてブログとして少しずつUPしていったのですが、ブログを更新するたびに、ああ、そうだったな〜、こうだったな〜と思い出して、1度の旅行で2度楽しめたような、そんな旅行の思い出となりました。

 

今は世界的に旅行が難しいことになってしまってますが、いつかまた、憧れのウィーンに再訪したいと思います。

長い期間読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。

 

いつかまた、ドロテア通りの皆さんを見に行かなくちゃ!

 

 

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ヨーロッパ旅行記No.39 ウィーン5日目午後 リンク内巡りと再度ドロテア通りへ!

午後は、ベートーヴェンが34歳から45歳にかけて暮らしていた家、パスクァラティハウスに行くことにしました。ここにはベートーヴェンの手書きの楽譜や肖像画、生前のマスクなどが見られるのです。ベートーヴェンは生涯で79回!も引っ越しをしたそうですが、ここには10年も住んでいたようですので、きっと気に入っていたのですかね〜。

 

 

 

 

そんなパスクァラティハウス、なんと月曜日が休館・・・・。ガックリ。。。

せめて入り口の写真だけでもと、、あきらめが悪いワタシ(涙)

 

 

せっかく来たのに見られないなんて〜〜。ま、外観は見られたし、きっとベートーヴェンもここを歩いたんだね、なんて前の道を歩きながらテクテクと戻ったのでした、トホホ。

 

帰る途中、ウィーンの伝統工芸品、プチポワンが見たくてマリアシュトランスキーにもよりました。素敵な刺繍が施されたバッグやアクセサリー。素敵・・!お値段もお値段なので、、何も購入せずに出てきたけれど、いつか欲しいな。

 

 

そして明日はもう帰国の日。

家族や友人へのお土産選び。色々迷って、紅茶やらお菓子やらを購入。母にはとても素敵な刺繍が入った巾着袋を購入。喜んでもらえるといいな。

 

そして、、ドロテア通りへ。ヨーロッパ路地裏紀行で見た、あの靴屋さんに再度行くと・・!いたいた!あのお兄さんだね!!靴作りを頑張っているお兄さんがいるよ!!

2人でちらちら怪しく見ながら、興奮。本当にいたね、、会えてよかった〜(陰から見ただけだけど)

 

 

そしてあのアクセサリー屋さんへも!わ〜〜、こっちもいたいた、とテレビで見た店主の方をみてまたまた大興奮。いやー、来た甲斐ありました。

 

楽譜屋さんのドブリンガーにもまた寄って、自分のお土産用にといくつか購入しました。

商品を入れてくれた袋すらも、今でも大事に取っておいてあります。。

 

そして最後の夜は、何を食べようか〜〜と話すも、何も浮かばず、目に入ったピザ屋さんへ。お店の人に、ジャパニーズ?と聞かれて頷く私たち。

 

ピザと、コーラを購入。寒かったから本当は暖かい飲み物を飲みたかったのに、何があるのか良く分からなかったのでコーラという。。。うう、、

空いている奥の席の方で、ものすごくゆったりとくつろぎながら食べることができました。

 

オット:なんか、旅行に来て初めて落ち着いて食べられた気がする(笑)

私:本当だね、しかも、どこでも食べられるピザでね(笑)

なんて話しながら、美味しくピザを食べました。(途中、地下にあるトイレにちょっと緊張しながら行ったり。)

 

 

そうしてホテルに戻り、翌日の帰国に備えました。

 

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<重要なお知らせ>新型コロナウィルスによる当ショップへの影響について

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本日は、新型コロナウィルスによる当ショップへの影響についてのお知らせです。

 

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音楽雑貨ポルカ

ヨーロッパ旅行記Nr.38 カフェザッハーのザッハトルテ

一通り音楽雑貨店めぐりをした後、お昼ごろになってちょっと小腹も空いたので、何か食べようということになり、でもそんなにものすごくお腹が空いていたわけでもないので、ここはひとつ、ザッハーホテルのカフェに行ってザッハトルテを食べに行こうか!ということになりました。

 

ウィーンのメインの通り、ケルントナー通りを歩いていると、カフェザッハーの看板が!いちいち盛り上がりますw

 

ここも絶対行ってみたかったカフェ。門構えからして素敵・・・。

 

ザッハーホテルのカフェスペースは『café』『Sacher Eck』『Stube』の3か所に分かれていて、格調高く優雅な雰囲気の『café』が人気。もちろん私たちもそこへ入りました。

 

普段は行列ができるほど人気のようだけれど、私たちが行ったときは11時半ころということもあり、すんなりカフェに入れました。クロークでコートを預け、カフェスペースに案内され・・。

・・・素敵っ!!ここもテレビで見ていて、本当に来てみたかったカフェ。

天井が高くて、素敵な雰囲気、、まさにウィーン!!

 

 

お隣の欧米の方たちも観光客のようで、写真を撮りまくってました(笑)

 

少し気持ちを落ち着かせてからいよいよ注文。

ここはやっぱりザッハートルテを頼まなくちゃね。

オットはメランジェ(珈琲)と、ザッハートルテ。

私は紅茶とザッハートルテ。

 

カフェは観光客がたくさん来るようで、お店のスタッフの方も私たちのような外国人の扱いに慣れているようで、とても優しく親切に対応してくれました。

 

そしていよいよ運ばれてきたザッハートルテとメランジェ、紅茶。

 

一口食べてみると・・お、美味しい〜〜!!

甘いけれど、そんなに甘すぎるってほどでもなく、チョコスポンジに挟んであるあんずジャムもいい感じ。

実は、日本でザッハートルテを食べたときは甘すぎてちょっと苦しかったのだけれど、本場のはやっぱりちょっと違うんだね。美味しい。それとも雰囲気が美味しく感じさせているのかな。

 

紅茶もいい香り。ザッハートルテによく合います。

大満足でカフェを後にしました。

こうしてひとつひとつ、行ってみたかった場所に行ってみる。いいねいいね!

 

 

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手帳型スマホケース楽器(A)(B)(楽譜)のiPhone11販売再開しました!

みなさま、こんばんは!

本日は嬉しいお知らせです。

在庫切れでした手帳型スマホケースiPhone11の下記商品が販売再開となりましたのでお知らせいたします。

 

手帳型スマホケース楽器(A)

手帳型スマホケース楽器(B)

手帳型スマホケース (楽譜)

 

お待ちいただいていた皆様、販売再開までお時間がかかってしまい、ご迷惑をおかけいたしました。

何卒ご検討いただけましたら幸いです。

 

 

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