ヨーロッパ旅行記Nr36. 憧れの黄金のホールで演奏会

さあ、腹ごしらえもしたし、日本から持ってきた演奏会用のちょっとおしゃれな洋服に着替えて、19:30からの演奏会に向けて出発です!

 

地図を片手に迷いながら行ったので思ったよりも時間がかかってしまい、時間が差し迫っていて焦る私たち。

 

昼間に撮影した楽友協会。間違えて裏側から撮影(汗)。そして演奏会へ向かった時はもう真っ暗でした。(焦っていたので夜は写真なし💦)

 

ようやく、あの有名な楽友協会(MUSIK VEREIN)へ到着!!

 

と思ったら、中に入ってからがまた大変〜〜(汗)

まずはクロークにコートを預けるために長蛇の列に並ぶ・・・。順番が来て無事にクロークにコートとマフラーを預け、いざ黄金の間(Großer Musikvereinssaal)へ!!

 

あのニューイヤーコンサートに使われているホールにいくとなると武者震いが・・!

黄金の間まで行くのにも迷いに迷って、本当に焦りました。

 

あちらこちらにいるスタッフの方に聞きまくり、ようやっと2階席の私たちの席へ。

右側のバルコン、列は一番前だったので割とよく見える場所。座席も固定してある椅子ではなく普通に置いてある椅子だったので、ちょっと斜めにしたりできてGood!

 

ああ!

あの・・あの夢にまで見た楽友協会に私は来ている・・!

いつかいつかと思っていた夢の場所に・・・!!

黄金の間というだけあって本当に煌びやか。天井からつりさげ得られているシャンデリア、これだよこれ!テレビで何度見たことか!

ニューイヤーコンサートではないけれど、大満足だよ!!

 

お隣の席の欧米系の女性になにやら話しかけられたけれど、まったく何を言っているのかわからず、にこやかにしているだけで終了。その方も観光客っぽかった。

 

演目はハイドンの四季。初めて聴いた曲だったけれど、合唱もあってすごーーく良い!あっという間に時間が経ち、休憩時間へ。

 

激込のお手洗いをなんとかすまし、休憩スペースへ。ここもギュウギュウに人がいて、飲み物を買いたかったけれど挫折。おとなしく、その横に併設されていた展示スペースのようなところを見つつ、休憩時間を過ごす。

後半も素晴らしい演奏が続き、まったく飽きることなく、3時間ほどの演奏会が終了。

ああ!!人生で、こんなかけがいの無い時間を過ごすことができるなんて!本当に幸せを感じた瞬間でした。

 

クロークにコートを取りに行き、そのあと、楽友協会グッツ?やCDを販売しているブースがあったので見に行き、黄金の間のマグネットを購入。

販売に立っていたお兄さんもビシッと決めていて素敵な雰囲気。

 

マグネット、購入して良かったです!日本に帰ってからは冷蔵庫に貼ってたまに思いを馳せています。。。

 

楽友協会黄金の間 マグネット

外はキーンと冷えて寒かったけれど、心はポカポカになって、演奏会の余韻に浸りながらテクテクとホテルに帰ったのでした。

 

 

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