ヨーロッパ旅行記No.39 ウィーン5日目午後 リンク内巡りと再度ドロテア通りへ!

午後は、ベートーヴェンが34歳から45歳にかけて暮らしていた家、パスクァラティハウスに行くことにしました。ここにはベートーヴェンの手書きの楽譜や肖像画、生前のマスクなどが見られるのです。ベートーヴェンは生涯で79回!も引っ越しをしたそうですが、ここには10年も住んでいたようですので、きっと気に入っていたのですかね〜。

 

 

 

 

そんなパスクァラティハウス、なんと月曜日が休館・・・・。ガックリ。。。

せめて入り口の写真だけでもと、、あきらめが悪いワタシ(涙)

 

 

せっかく来たのに見られないなんて〜〜。ま、外観は見られたし、きっとベートーヴェンもここを歩いたんだね、なんて前の道を歩きながらテクテクと戻ったのでした、トホホ。

 

帰る途中、ウィーンの伝統工芸品、プチポワンが見たくてマリアシュトランスキーにもよりました。素敵な刺繍が施されたバッグやアクセサリー。素敵・・!お値段もお値段なので、、何も購入せずに出てきたけれど、いつか欲しいな。

 

 

そして明日はもう帰国の日。

家族や友人へのお土産選び。色々迷って、紅茶やらお菓子やらを購入。母にはとても素敵な刺繍が入った巾着袋を購入。喜んでもらえるといいな。

 

そして、、ドロテア通りへ。ヨーロッパ路地裏紀行で見た、あの靴屋さんに再度行くと・・!いたいた!あのお兄さんだね!!靴作りを頑張っているお兄さんがいるよ!!

2人でちらちら怪しく見ながら、興奮。本当にいたね、、会えてよかった〜(陰から見ただけだけど)

 

 

そしてあのアクセサリー屋さんへも!わ〜〜、こっちもいたいた、とテレビで見た店主の方をみてまたまた大興奮。いやー、来た甲斐ありました。

 

楽譜屋さんのドブリンガーにもまた寄って、自分のお土産用にといくつか購入しました。

商品を入れてくれた袋すらも、今でも大事に取っておいてあります。。

 

そして最後の夜は、何を食べようか〜〜と話すも、何も浮かばず、目に入ったピザ屋さんへ。お店の人に、ジャパニーズ?と聞かれて頷く私たち。

 

ピザと、コーラを購入。寒かったから本当は暖かい飲み物を飲みたかったのに、何があるのか良く分からなかったのでコーラという。。。うう、、

空いている奥の席の方で、ものすごくゆったりとくつろぎながら食べることができました。

 

オット:なんか、旅行に来て初めて落ち着いて食べられた気がする(笑)

私:本当だね、しかも、どこでも食べられるピザでね(笑)

なんて話しながら、美味しくピザを食べました。(途中、地下にあるトイレにちょっと緊張しながら行ったり。)

 

 

そうしてホテルに戻り、翌日の帰国に備えました。

 

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