ヨーロッパ旅行記 Nr.16 ウィーン2日目 フィグルミュラーでランチ♪

いよいよ、日本で予約をしていった、ヴィーナーシュニッツェル(お肉を薄く延ばしてパン粉をつけて揚げた料理)の超有名店、フィグルミュラー本店でランチです。

 

フィグルミュラー

 

ちょっと遅めの14時に予約を入れていたので行列はできていなかったけれど、中に入ると満員でした。

家でプリントアウトしてきた予約表を見せると、ウェイターさんがすぐに案内してれました。

ちょっと奥まった席に、ちゃんと予約の札に、私たちの名前が書いてある!感動!

良かった、ちゃんと予約取れてた〜。

 

さあ!注文だ〜。

日本でこの店のメニューはバッチリ勉強してきたので、何が書いてあるのかも分かったし、頼むものも決めてきたので、準備は万端!

後は上手に頼めるかだけだ。

 

わーい、ちゃんと通じた!

 

店内を物珍しく見つつ、おとなしく料理が来るのをまつ私たち。

そして来ました!

ウィーン名物、ヴィーナーシュニッツェル〜〜!!

 ヴィーナーシュニッツェル

直径約30センチあると分かっていたけれど、実際に見ると、で、でかい〜〜!

こんな、食べきれるかしら・・!

 

 

副菜のサラダ、そして可愛いコップに入ったグレープジュースはどうかというと、、

 

 

水の炭酸抜きバージョンを頼む方法も勉強してきたのでバッチリ。フフフ。

 

さすがにヴィーナーシュニッツェルは食べきれなかったのですが、事前に調べたところ、持ち帰りする人が沢山いると情報を知っていたので、お皿に残しておいたら、ウェイターさんが、すかさず、パッキン?と聞いてきたので、ビッテ(お願いします)と頼みました。

すると、お肉を包む、キッチンペーパーのようなもの(つるつるしていて油を通さない)と、袋のセットをくれました。

サッと出してくれたので、本当に、みんなお持ち帰りの人が多いんだね。慣れてる感じ。

 

お腹が満腹になり、大満足でお店を後にして・・入った時は、逆の道から入ったのでわからなかったのですが、お店を出た時に有名なフィグルミュラーの看板を発見したのでした。

 

 

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