ヨーロッパ旅行記Nr.17 ウィーン2日目 モーツァルトハウス

シュニッツェル美味しかったね〜、大きかったね〜と言いながら、石畳が素敵な路地を歩く。

少し行くと見えてくるのがモーツアルトハウス・ウィーン。

 

ウィーン モーツァルトハウス

 

ここは、モーツァルトが1784年から87年まで家族と暮らしたところなんだそう。

オペラ「フィガロの結婚」もここで作られています。

ウィーンで現存する唯一のモーツアルトの住居。

 

ウィーン モーツァルトハウス

ウィーン モーツァルトハウス

 

1階入り口でチケットを購入して、エレベーターで4階へ。上から下に順に回っていく。

最上階から、さて、今から見よう・・とオーディオガイドを聴きながら歩こうとしたところ、何だかお腹が痛い気がする・・。

いや、気のせい、気のせい、今からモーツアルトを堪能するんだから、、とお腹が痛い気がするなんて信じたくない気持ちで、見学を進める。

モーツアルトに関する展示や実際に住居だった2階のお部屋などを見て感動するも・・ウェーン、やっぱりお腹痛くなってきた〜〜〜。

 

オット、ごめん、超お腹痛くなってきたから、ちょっとおトイレ行ってくる。

ここで待ってて。

素敵な吹き抜けの住居を下に降りていき、スタッフの方を発見したのですかさず、

「Wo ist  die Toilette? トイレはどこですか?」と切羽詰まった感じで聞く。

 

 

ものすごく怪訝そうに、若い女性スタッフが、下の階だけど、チケットは持っているのかと聞かれたので、上の階にいる旦那さんが持っていると、ものすごく少ない私のあらん限りのドイツ語の知識を集約して何とか伝えると、OKと言って、あっちだ、と教えてくれた。

人間って、切羽詰まると、外国語でも何とか伝えようと必死になるので通じるものなんですね。

 

小走りでトイレに駆け込み、セーーーーフ。

なんとか事なきを得る。

 

でもこれは、まだ第1回目。腹痛は、、全部終了するまで第2、第3の波が来るのだ・・。ああ!

原因はヴィーナーシュニッツェルの食べ過ぎか?

それともやっぱりあの水か??

 

気もそぞろで、オットの所に戻る。

大丈夫〜??

うん、何とか(青ざめて)

 

その後は、腹痛を気にしつつなんとかモーツアルトハウスを見て回り、ホテルに戻ったのでした。

 

ホテルまでの帰り道

オット:モーツァルトハウスの思い出はモモのうんこだね。

もも:いやだよう、そんな思い出!!

 

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