ヨーロッパ旅行記Nr.20 ザルツブルク1日目 旧市街

重いカメラをぶら下げながら歩いて旧市街へと向かう。

途中のザルツァッハ川(Salzach)にかかる橋からの景色がとても綺麗・・・。

川、教会、お城・・・。

ザルツブルクに来てよかったね〜と言いあう。

 

 

橋を渡り、ついに旧市街に入る。モーツァルトの住居を横目に見つつ(後から行く予定)まずは旧市街のメインストリート、ゲトライトガッセへ!(Getreidegasse

ゲトライトガッセは歩行者専用の道で、これぞヨーロッパ!というような素敵でおしゃれな看板が沢山店先にかかっている。

文字が読めない人が多かった中世に、一目でなんの店か分かるように作られたとのことなので、お店の商品が鉄細工のモチーフでできた看板や、イラストが描かれていたりする。

とても可愛い!

 

 

ゲトライトガッセには、次の通りに抜けられる通路(パッサージュ トンネルのよう)がところどころにあって、その通路にもまたお店があるので見逃せません。

 

 

ゲトライトガッセから途中のパッサージュを右に入り、バルカン・グリル・ヴァルターというお店に向かう。

バルカン地方発祥のボスナというホットドッグスタンド。

細身のグリルソーセージ2本に、玉ねぎ、パセリ、香辛料、マスタード入りのNo23.40€)が人気との事。

 

行ってみると・・うわ、お昼時ということもあって混んでる・・。

とりあえず列の後ろに並ぶ。

世界中からお客さんが来るようで、お店の前に貼ってあるメニューには色んな国の言葉で書かれてありました。

日本語もあるある!分かりやすくていいね!

 

もも:人気はメニューのNo2のホットドッグみたいだけどどうする?私はNo4のケチャップ、玉ねぎ、ソーセージ、香辛料がいいかな〜。

オット:僕も。

もも:え、あそう?いいの?同じで。

オット:いい。

 

前の人、10個も買っている・・。みんなのお昼ご飯を買いに来たのかな。

前の人が時間がかかったことで、じっくりとメニューも見れたし、気持ちに余裕をもって頼むことが出来た。

No4を頼んだら、え?No4?と聞き返されたので、そうだという。

No4ってあんまりみんな頼まないのかな。ガイドブックにも載っている人気のNo2をみんな頼むのかしら。。

 

そして出来立て熱々を受け取る。

ゲトライトガッセに戻って、食べながら歩く。

このホットドッグ、パリパリのソーセージと、焼き立てカリカリのパンが絶妙にあいまってなんて美味しいの〜〜!!お世辞じゃなく、こんなにおいしいホットドッグ初めて食べた。香辛料も、全然癖がなくて食べやすーい。

美味しい美味しいと言いつつ、食べながら歩いたのでした。

 

 

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