ラ・フォル・ジュルネ2018へ行ってきました。

5月4日(金)良く晴れたGW真っただ中、ラ・フォル・ジュルネ(丸の内エリア)に行ってきました♪

 

 

19時からのショパンのプログラムのチケットを取っていたので、夕方16時半ごろに到着するように家を出発して、演奏会までのたっぷり2時間くらいは色々見て回ろうというスケジュール。

 

東京国際フォーラムに着くとすでにあたりは薄暗くなってきて、広場に出ている屋台にも灯りがともってお祭りの雰囲気が♪

演奏会の他にも、私にとってものすごく重要なもう一つの目的。それは音楽雑貨めぐりです!

もともと国際フォーラムに入っているミュージアムショップの他にも色々な楽器店の出展があり、音楽雑貨もたくさん見ることができるのです。

 

屋台を抜けていくと、野外に設置された、ラフォルジュルネオリジナルアイテムやその他の音楽雑貨を販売するテントを発見!

 

 

 

キャー(心の叫び)ト音記号のクッキー!!即買いです(笑)

浮足立つ心を落ち着かせ、冷静に他の音楽雑貨を見て回りました。とりあえずここではクッキーのみ購入。

 

今度は、地下のホールE(こちらは演奏会の有料チケットを持っている人のみ入場可)に行くことにしました。

ホールEでは無料で聴ける演奏会や楽器の試弾、楽器店やCDショップ、音楽&アート雑貨店の出展、その他対談などのイベントを見ることができます。

 

 

クラシカジャパンの対談イベント。和太鼓の林英哲さんでした。

クラシカジャパンの無料会員にその場で加入するとトートバッグと付箋をいただけるということで、はりきって登録してしまった私ですw 無料の会員でもオリジナル番組やアーティストインタビュー動画等が見られるとの事。楽しみです。

 

いただいたクラシカ・ジャパンのトートバッグ、付箋、購入したト音記号のクッキー。

 

そして音楽雑貨ブース。

 

奥の方までたくさんの音楽雑貨があって、見ごたえたっぷり!色々と吟味&研究にいそしむ私。時間がいくらあっても足りません〜〜!

 

そしてそして、音楽をテーマにしたイラストや一コマ漫画、絵本などを描かれている小澤一雄さんがいらっしゃっていて、小澤さんの本を購入した人には、似顔絵を描いてくださるという素晴らしいサービスが!

いそいそと本を吟味して、ワタクシもお願いしてしまいました。

ピアノを連弾する、モーツァルトと私を描いてくださいました〜。

旅するドイツ語に出てくるあのモーツァルトが私の横で一緒に連弾〜!感動です。

 

 

そんなこんなであっという間に2時間以上が経ち、ホールAで行われている演奏会へあわただしく移動。

ショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOP22と、ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op21。

 

私は一番安い1500円の席を取ったので、2階の上〜〜〜の方で、豆粒のようなオーケストラ。でもこのランクの席、ぎっしりと埋まっていて、中間の席はガラガラでした。

アンダンテスピアナートは昔発表会で弾いた思い出の曲。色々と懐かしく思い出したりしつつ、演奏会を楽しみました。

でもホールAは広すぎてクラシックにはあまり向かないかなぁ、今度は程よいサイズのホールで聴こう、と思ったり。

 

演奏会後、最後にもう一度、フォーラムのミュージアムショップに寄って音楽雑貨を満喫しつつ、音楽の余韻に浸りながら家路に着いたのでした。

 

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