ヨーロッパ旅行記Nr.23 ザルツブルク1日目 クリスマスマーケット

クリスマスマーケットが開催されている広場に行くと、やっぱり昼間よりたくさんの人が!

そして、時間が経つにつれてどんどん人が増えてくる。

 

ザルツブルク クリスマスマーケット

 

今までこんなに多くの欧米人に囲まれたことがあるだろうか、いやない!!

とにかくアジア系の人は私たち以外に見当たらず、周りは大きな欧米人だらけ。

自分たちがものすごく小さく感じる。

 

昼間見た小さな可愛らしいお店も、イルミネーションで飾られ、ワクワク感が増す。

美味しそうなものがズラリ〜。

 

 

 

 

なんとか私たちも何か買いたい!お腹空いた!

 

ということで、周りを見てみるとみんな、何やらハンバーガーのようなものを食べている。寒いし、私たちも暖かいものが食べたいから、あのハンバーガー買ってみようか、ということになり、ものすごい大混雑のなか、欧米人にもみくちゃにされながらなんとか並んで、前の人がどうやって頼んでいるのかを見て、私も頼んでみる。

 

どうやら、ハンバーガーの名前は、ハウスバーガー?と聞こえるけれど、、合っているかどうかわからない。。。ハンバーガーと言っているのが、日本人の私にはハウスバーガーと聞こえるのか?

良く分からないけれど、とりあえず注文に挑戦。

 

もも「ツヴァイマル ハウスバーガー ビッテ (ハウスバーガー2つ下さい)」

お店の人「OK! チャイニーズ?」

と聞かれ、Noと答える。

お金を渡し、なんとかハウスバーガーとやらを購入。

オットに渡す。

 

見た目、ハンバーガーそっくりなので、特に躊躇せずパクリと一口。

が・・その瞬間、、、何とも言えない味が、、口の中に広がる。。。

何と言ったらいいのか、ものすごく野性味あふれる味とともに匂う、この匂い・・・

牛がいる所の匂い、、、

 

心の中では牛小屋で確定していたけれど、パクパク食べているオットには言えず、、

「結構、強烈な味じゃない?これ。大丈夫??」

「うん。。。でも、食べられないほどでもない。。」

「え、あ、そう、、」

私もなんとか半分くらい食べる。オットは完食。

 

食べ終わった後、確認。

やっぱりオットもその香りを感じてたらしい。。。

あまりにも強烈すぎて写真を撮るのを忘れたほど。

 

強烈なハウスバーガー、みんな、普通に食べてる。。。食べなれた屋台の味なのかなぁ。

 

教会前で演奏されていた音楽を聴いたり、一通りクリスマスマーケットを堪能して、ホテルに帰ったのでした。

 

 

 

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