明けましておめでとうございます。

2019年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

年末は相変わらずバタバタと過ごし、あっという間に年が明けてしまいました。

初詣は増上寺へ。

 

 

晴れ渡った空に増上寺と東京タワー。

空気も澄みきってとても気持ちが良く、新年の良いスタートが切れました。

 

今年の、というよりも、長年私の心の中で思っているけれどもなかなかできない、”何かを毎日続ける”というのを今年こそなんでもいいのでやり遂げたいと思っています。毎日、、が難しければ、ほぼ毎日、でもOKということにしてあまり厳しすぎずに、とにかく続けることを一番に。

 

そこで、何がいいかな〜と年末から考えていたのですが、ふと、ラジオ体操をやってみようかしらと思いつきました。

運動不足なので何かしたいけれども、根性なしの私はマラソンなども難しいし、スポーツジムも挫折しそう。

そこで、ラジオ体操(実際にはテレビを見てやるのでテレビ体操)を早速録画してやってみることにしました。

 

すると・・!ら、ラジオ体操、なめてました・・!

第1、第2、続けて真剣にやると結構大変・・!

ほんっとうに自分の運動不足を思い知らされました。

2回やるところをペースダウンして1回にしたりして何とかクリア。

フー。。。

 

朝起きて、ご飯を食べる前にやっています。

なんとか続けられますように。

 

 

国立の喫茶店、白十字へ行ってきました♪

先日、国立駅近くのカフェ、白十字へ行ってきました♪

 

 

こちらの喫茶店は音楽サロンにもなっていて、演奏会なども開かれているんです。

店内にはグランドピアノも置かれています。

 

音楽デザインのケーキや焼き菓子もあってグッと心を掴まれる私ですw

 

こちらはノクターンという名前のト音記号がのっかったチョコレートケーキ。

なんとも懐かしい感じの味がしました。

 

大きなデコレーションケーキの上にはヴァイオリン!いいですね〜。

 

音楽ケーキを堪能して、焼き菓子をお土産に買って帰りました。

 

ト音記号のクッキーは、2種類の味で、名前はアレグロとアンダンテ。

音符と五線のパッケージのクッキーの名前はメヌエット。

 

クッキー、見た目も可愛いうえにお味がとても美味しかったです!右のセットは発表会の記念などにも良さそうですね♪

 

≪お店情報≫

白十字

中央線国立駅南口より大学通り徒歩3分。

http://www.kunitachihakujuji.com/index.html

 

 

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ヨーロッパ旅行記Nr32.ウィーン3日目 クリスマスマーケット

夕方、市庁舎広場前のクリスマスマーケットに出かける。

市庁舎広場前のクリスマスマーケットは、ウィーン最大のクリスマスマーケットで約140店の屋台が並んで、期間中約300万人が来場するとても大きなクリスマスマーケットです。

 

市庁舎広場近くに着くと、続々と人が多くなってきた。

着いたのは16:45分ごろだったけれど、辺りはすっかり暗くなっていました。

 

こ、これは・・・・!!

 

 

 

ライトアップされた市庁舎のなんと美しいこと!!!

重厚でクラシカルな市庁舎、素敵なオーナメントが飾られたもみの木。

他の木にもハートや楽器の楽しいオーナメントが飾られている・・!

大きな蝶々の飾りも素敵・・・!!

そして、周りにいくつもいくつもある、小さなクリスマスのお店たち。

 

 

グリューワインの香りがいたるところに立ち込めて、、そして、シナモンのような甘い香りや、ホットドッグの美味しそうな香りも♪

 

まさに、憧れていたヨーロッパのクリスマスマーケットが目の前に・・!

信じられない気持ちで、オットと二人、周りを見る。

 

では・・!

ということで、一通り、ぐるっとクリスマスマーケットを見渡してから、寒いし、何か飲み物でも買ってみよう、ということで、挑戦してみることに。

 

美味しそうな、ジャガイモをつぶして平べったくして焼いたような、見た目、さつま揚げのような食べ物を売っていたので(焼き栗と一緒に売っている)それを頼んでみました。

 

 

恰幅の良い、おじさんが売っている。

それほど混んでなかったので、割とスムーズに注文。

 

おじさんが、ソースはつけるかと聞いたので、迷っていると、ソースの匂いをかがせてくれた。それは、玉ねぎの匂いだった。

私が、ツヴィーベル?(玉ねぎ?)と聞くと、そうだという。

オットがいらないというので、私もいらないと言うと、中国語で玉ねぎは何というのか聞かれたので、日本人だと言い返すのがもう面倒くさくて(これまで何度もいろんなところでチャイニーズ?と言われたので)、何を言っているのかよく分からないという風にしてごまかした。

 

焼きジャガイモ、美味しかったです!

とても食べやすくて、日本人でも大丈夫な味。玉ねぎソース、結構強烈な匂いだったから、つけなくて正解だったかも。

 

焼きジャガイモを食べたので喉が渇く。

せっかくだからグリューワイン、、と思ったのですが、お酒の弱い私たち、具合が悪くなることを恐れ(^^;)、紅茶を頼むことにしました。

 

もも「ツヴァイマル テー アールグレイ ビッテ 紅茶を2つ下さい」

通じなかったのか、スタッフの方、??という顔をして、トイレの方向を指さしている・・。

え?と思い、もう一度、今度はメニューの紅茶のアールグレイを指さしながら言ったら、ああ!という感じで、分かってくれて、通じた。良かった。

どうやら、“テーアールグレイ”というのが、“ディートワレッテ”←トイレのこと。と勘違いしたみたいで、スタッフの女性、他のスタッフと笑っていた。外国語で伝えるのって中々難しいですねー。

 

とにかく、温かい紅茶を注文できて良かった。

この紅茶のカップは、カップをお店に戻せばカップ代金が返却されるという仕組み。

グリューワインのカップじゃなくてもこの仕組みが使えるんだね!やったーという気持ちで、カップは記念に持ち帰りました。結構分厚いマグカップで重たかったけれど、持って帰ってきて良かった。購入した時に、プラスチックのコインのようなものももらったけれどこれは結局どうゆう風につかったらいいのかよく分からなかった。マグカップを返却する場合に使うのかな?

 

 

欧米人で一杯のクリスマスマーケットの中で、温かい紅茶を飲みながら辺りを見回していると本当に不思議な気持ちになった。

いつか行ってみたいと思っていたウィーンのクリスマスマーケットに、本当に今、ここにいるんだ。夢?いやいや、現実。思い切ってこの旅に来ることにして本当に良かったと思う。

 

紅茶を飲んだらちょっとホッと一息つけた感じ。なんせ、気分が高揚していてなかなか落ち着かない私たち。

 

沢山の屋台を、じっくり見て回る。

ツリーに飾る美しいオーナメント、レープクーヘン(メッセージやハートなどのデザインが書かれた大きいスパイス入りクッキー)、ガラス細工や木製玩具、素敵なものがいっぱいです♪

 

次に私たちが購入したのは、ホットドッグ。

ザルツブルクほどの激混みではなかったので、割とすんなり購入。

どこか座って落ち着いて食べたいね、ということで、市庁舎の建物の回廊にちょっと座れるようなスペースがあったので、そこで座って食べることに。

 

 

左右に広がる長い廊下。高い天井からは、雰囲気のあるランプが吊られている。そのランプだけの灯りのほの暗さの中、目の前に広がるクリスマスマーケットを見ながら、ホットドッグを食べた。お味は・・、うーーん、出来立てじゃない感じで、ちょっとパンもポソポソ。まあ、お祭りの屋台のホットドッグだな〜という感じでした。でもボリュームは結構あったので、もうこれでお腹一杯。

 

もう一度ぐるっと一回りして、かなり満喫したあと、ホテルに戻りました。

ありがとう、クリスマスマーケット。この旅の、そして私の人生の貴重な経験となりました。

 

 

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ヨーロッパ旅行記Nr31.国立図書館プルンクザール

カフェを出た後、ウィーンの免税店「WALTZ ワルツ」という、日本語対応のウィーンお土産店があるので行ってみる。

中に入ると、わ〜、日本人だらけ!お土産の説明や値段なんかも全部日本語表記。こ、これは安心〜。まるで日本にいるよう()

 

さっき、あまりにもカフェで緊張していたので、なんだかホッとする。

お手洗いも無料で借りられる♪ 

海外でこういうお店、いいね。日本で旅行の計画をしていた時は、きっと行かないだろうと思っていたけれど、実際に慣れない外国に来てみると、こういうお店はあったほうが便利で、安心する。何かあったら、ここにいる日本人のスタッフの方に相談することもできるしね!

 

一通りお店の中を見て、特に何も買わなかったけれどいい気分でお店を出る。

 

そして次は、翌日の夜に行く予定の、楽友協会での演奏会のチケットを受け取りに行く。

楽友協会のチケット売り場に行って、日本でプリントアウトしてきた予約の紙を見せたらすぐにチケットと交換してくれた。良かった〜。これで安心。

 

ウィーン中心部へと戻り、パプスブルク家の王宮の中にある、世界一美しい図書館、国立図書館プルンクザールに行ってみる。

中に入ると・・・!す、すごーーーい!

 

 

大理石の柱、そして美しい天井画、壁は重厚な本棚になっていて、ものすごい高さまで本が収められている・・・。

なんと、20万冊以上もあるんだそう・・。

貴重な写本や初期の印刷本があるそうです。。。

 

暫くボー然とその本棚を眺める。。。フラッシュをたかないでの撮影はOKだったので、写真も撮る。世界一美しい図書館と言われるだけあって、圧巻。 

 

 

来られて良かったね〜と言いあって出る。

 

コールマルクトという通りに、ショパンとハイドンの碑があるということだったので行ってみました。ショパンは見つけられたけどハイドンは見つからなかった。

 

 

ショパンの碑も、うっかり通り越してしまいそうな小ささ。この碑があるビルの改築前の4階に1830年11月から1831年7月まで住んでいたんだそう。

 

一旦ホテルに戻って少し休憩。ホテルにすぐ戻れるというのは、疲れたら休むことができるのでとっても楽なのでした。

 
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ヨーロッパ旅行記Nr30.カフェムゼウム

蚤の市をブラブラと見て回り、そしてまた、ナッシュマルクトへ戻る。

もも「どうする?何か食べる?」

オット「うーーん、そうだねぇ、でも、なんかちょっとカフェかなんかで座ってゆっくりしたいなぁ」

 

それもそうだね、と、駅の方へと向かい、行ってみたかったカフェムゼウム(Café Museum)へと向かいました。

 

 

※カフェムゼウムは、画家クリムト、シーレ、ココシュカをはじめ、作家カール・クラウス、 エリアス・カネッティ、建築家オットー・ワーグナー、アドルフ・ロース などがここの常連客だったというカフェ。

 

カフェに入るのって、何だか緊張する〜。

おずおずと、ドアを開ける。

まったく愛想の無いウェイターさんが、怪訝そうにこちらを見ている・・。

えー、怖い。。

ここって、あんまり観光客は来ないのかな?でも有名店だからそんなことないよね、、

席に案内してもらって、座ったけれど、2人とも緊張して上の空。

窓際のソファー席で、いい感じだけれど、なんせ緊張しているから、気持ちが全然ゆったりできない・・!ああ!

 

メニューを見て、食べたかったアプフェルシュトゥルーデル(ウィーン風アップルパイ。シナモン風味で煮た林檎が薄いパイ生地で巻いてある)と、メランジェ(珈琲に泡立てたミルクを入れたもの。生クリームのお店もあり)を頼む。

 

ソワソワしながら、頼んだものが来るのを待つ。何となく、地元の人っぽい人ばかり。アジア系の人は私たち以外誰もいない。みんな欧米人。

 

そうこうしているうちに、アプフェルシュトゥルーデルとメランジェが来る。

ひ、ひゃ〜、ちょっと、思っていたのと違ってた・・!

アプフェルシュトゥルーデルが、温かい大量のカスタードクリームの上に置いてある・・。

このカスタードクリームが半端ない量。。まるでカスタードの海。

 

 

 

私が日本で食べたときは、このカスタードクリームが薄ーくひいてあるだけで、その上のアプフェルシュトゥルーデルとのバランスが丁度良かったんだけれど、こ、これは。。。

 

食べてみる。アプフェルシュトゥルーデル自体はすごく美味しい。。が、このカスタードクリーム、もんのすごく甘い〜〜〜〜!!

甘い・・甘すぎる・・。そしてこの量。。。

 

アプフェルシュトゥルーデルを中心に食べて、カスタードクリームは無理して食べず、残そう。。甘党のオットもきつそう、、

 

オーストリアのスイーツは日本に比べるとかなり甘さが強いのかもしれない。そんなにたくさんは食べてないから分からないけれど、、、

 

カスタードクリームじゃなくて、バニラのアイスクリームを添えるというバージョンもあったので、そっちにした方が良かったかもねと言い合う。でも寒いしね〜。。

 

美味しいメランジェを飲みつつ、食べ終える。やっぱりカスタードは全部食べられなかった〜。

 

途中、お手洗いに行ってみる。このお店は、L型のような、面白い形の作りなので、お手洗いに行くついでに、自分たちがいたところとは反対側がどんなふうになっているのかを見てみる。無事、トイレに行けた。外国ではカフェのトイレに行くのにもいちいち緊張。

 

周りを見てみると、みんなゆったりとくつろいで楽しそうにおしゃべり。

私たちだってくつろぎたかったけれど、緊張感が抜けないまま最後まで過ごし、お店を出たのでした。

なんかゆったりできずもったいなかったけれどこんなこともあるよね〜。

 

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