ヨーロッパ旅行記Nr31.国立図書館プルンクザール

カフェを出た後、ウィーンの免税店「WALTZ ワルツ」という、日本語対応のウィーンお土産店があるので行ってみる。

中に入ると、わ〜、日本人だらけ!お土産の説明や値段なんかも全部日本語表記。こ、これは安心〜。まるで日本にいるよう()

 

さっき、あまりにもカフェで緊張していたので、なんだかホッとする。

お手洗いも無料で借りられる♪ 

海外でこういうお店、いいね。日本で旅行の計画をしていた時は、きっと行かないだろうと思っていたけれど、実際に慣れない外国に来てみると、こういうお店はあったほうが便利で、安心する。何かあったら、ここにいる日本人のスタッフの方に相談することもできるしね!

 

一通りお店の中を見て、特に何も買わなかったけれどいい気分でお店を出る。

 

そして次は、翌日の夜に行く予定の、楽友協会での演奏会のチケットを受け取りに行く。

楽友協会のチケット売り場に行って、日本でプリントアウトしてきた予約の紙を見せたらすぐにチケットと交換してくれた。良かった〜。これで安心。

 

ウィーン中心部へと戻り、パプスブルク家の王宮の中にある、世界一美しい図書館、国立図書館プルンクザールに行ってみる。

中に入ると・・・!す、すごーーーい!

 

 

大理石の柱、そして美しい天井画、壁は重厚な本棚になっていて、ものすごい高さまで本が収められている・・・。

なんと、20万冊以上もあるんだそう・・。

貴重な写本や初期の印刷本があるそうです。。。

 

暫くボー然とその本棚を眺める。。。フラッシュをたかないでの撮影はOKだったので、写真も撮る。世界一美しい図書館と言われるだけあって、圧巻。 

 

 

来られて良かったね〜と言いあって出る。

 

コールマルクトという通りに、ショパンとハイドンの碑があるということだったので行ってみました。ショパンは見つけられたけどハイドンは見つからなかった。

 

 

ショパンの碑も、うっかり通り越してしまいそうな小ささ。この碑があるビルの改築前の4階に1830年11月から1831年7月まで住んでいたんだそう。

 

一旦ホテルに戻って少し休憩。ホテルにすぐ戻れるというのは、疲れたら休むことができるのでとっても楽なのでした。

 
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